dヒッツとAWA、日本の音楽が強いのはどっち?徹底比較
「dヒッツとAWA、邦楽をたくさん聴きたいけどどっちを選べばいいか迷っていませんか?」結論から言うと、コスパ重視で邦楽を楽しむならdヒッツ、邦楽も洋楽も自由に聴きたいならAWAがおすすめです。この記事では両サービスの料金・楽曲数・邦楽の充実度を徹底比較し、あなたにピッタリのサービスが分かります。
・dヒッツとAWAの料金・楽曲数・機能の違い
・日本の音楽(邦楽)が本当に強いのはどちらか
・あなたの使い方に合ったサービスの選び方
・それぞれのメリット・デメリットと口コミ傾向
・J-POPやアニソンなど邦楽メインで音楽を楽しみたい人
・月額料金をできるだけ安く抑えたい人
・ドコモユーザーでdポイントを活用したい人
・邦楽も洋楽もオンデマンドで自由に聴きたい人
・洋楽やK-POPなど海外楽曲がメインの人(→ Spotify・Apple Musicがおすすめ)
・ハイレゾ音質など最高音質にこだわる人(→ Amazon Music Unlimitedがおすすめ)
【結論】dヒッツとAWAを一覧比較
まずは両サービスのスペックを一覧で比較します。料金・楽曲数・邦楽の強さに注目してご覧ください。
邦楽特化のコスパならdヒッツ、自由度と総合力ならAWAという棲み分けが明確です。ここからさらに詳しく比較していきます。
dヒッツとAWAの選び方|押さえるべき3つのポイント
ポイント①:月額料金とコスパ
dヒッツは月額550円と、主要音楽配信サービスの中でもトップクラスの安さです。AWAのSTANDARDプランは月額980円なので、その差は年間で約5,160円にもなります。「とにかく安く邦楽を聴ければいい」という方には、この価格差は大きな判断材料になるでしょう。ただしAWAには無料のFREEプランもあるため、機能制限付きでも0円で試せる選択肢があります。
ポイント②:邦楽(日本の音楽)のラインナップ
dヒッツはNTTドコモが運営する国産サービスで、邦楽のカバー率が非常に高いのが特徴です。J-POPはもちろん、演歌・アニソン・ボカロ・懐メロまで幅広くカバーしています。AWAもサイバーエージェントとエイベックスが共同設立した国産サービスのため邦楽に強く、特にエイベックス系アーティストは充実しています。ただし総合的な邦楽カバー率では、dヒッツがやや上回る印象です。
ポイント③:再生方式と使い勝手
ここが両サービスの最大の違いです。dヒッツは基本的に「プログラム再生(プレイリスト単位の再生)」方式で、好きな曲をピンポイントで再生するには「myヒッツ」機能(月10曲まで保存可能)を使う必要があります。一方AWAは完全オンデマンド再生に対応しており、好きな曲をいつでも自由に選んで聴けます。「聴きたい曲を自分で選びたい」か「流し聴きメインでOK」かで、最適なサービスが変わります。
【第1位】dヒッツ|邦楽を安く楽しみたい人に最適
こんな人向け:邦楽メインでコスパ重視の人・BGM感覚で流し聴きしたい人
月額料金:550円(税込)
dヒッツ最大の魅力は、月額550円という圧倒的な安さで邦楽が存分に楽しめる点です。レコチョクが楽曲提供を行っており、国内レーベルとの連携が非常に強固。J-POP最新ヒットから昭和の名曲まで、日本の音楽の網羅性は全サービス中でもトップクラスと言えます。
プログラム(プレイリスト)は音楽のプロが作成しており、シーンやムード別に選べるので、BGMとして流し聴きするには最適です。ドコモユーザーならdポイント還元も受けられるため、さらにお得感があります。
・月額550円と業界最安クラスの料金設定
・邦楽のカバー率が非常に高い(演歌・アニソン・ボカロも充実)
・プロ監修のプレイリストでBGM利用に最適
・ドコモユーザーならdポイントが貯まる
・オンデマンド再生が月10曲(myヒッツ)までに制限される
・洋楽のラインナップは少なめ
・楽曲の総数は約500万曲とAWAより大幅に少ない
【第2位】AWA|邦楽も洋楽も自由に聴きたい人に最適
こんな人向け:邦楽も洋楽もオンデマンドで自由に聴きたい人
月額料金:980円(税込)/FREEプランは0円
AWAは約1億4,000万曲以上という膨大なライブラリを誇る国産音楽配信サービスです。エイベックスが共同設立しているため、邦楽の充実度は海外発サービス(SpotifyやApple Music)に引けを取りません。特にエイベックス所属アーティストや、国内インディーズ系の楽曲に強みがあります。
完全オンデマンド再生に対応しているので、聴きたい曲を好きなタイミングでピンポイント再生できます。UIデザインもスタイリッシュで操作性が良く、プレイリストの作成・共有機能も充実。音楽好きが「使い倒せる」サービスと言えるでしょう。
・約1億4,000万曲以上の圧倒的な楽曲数
・完全オンデマンド再生で好きな曲を自由に聴ける
・邦楽も洋楽もバランスよくカバー
・FREEプラン(月20時間・ハイライト再生)で無料でも使える
・STANDARDプランは月額980円とdヒッツの約1.8倍
・演歌や懐メロなどニッチな邦楽ジャンルはdヒッツに劣る場合がある
・FREEプランは月20時間&ハイライト再生のみで制限が多い
日本の音楽が強いのは結局どっち?
邦楽の「カバー率」で選ぶならdヒッツ
J-POP・アニソン・演歌・ボカロ・昭和歌謡まで、日本の音楽をジャンル問わず幅広く網羅しているのはdヒッツです。レコチョクとの連携により、国内レーベルの楽曲提供が安定しています。「日本の音楽だけを幅広く聴きたい」なら、dヒッツが最適解です。
邦楽の「聴き方の自由度」で選ぶならAWA
AWAは邦楽のカバー率もかなり高い上に、完全オンデマンド再生で好きな曲を自由に聴けます。楽曲総数は約1億4,000万曲とdヒッツの約28倍。「邦楽も聴くけど洋楽やK-POPも楽しみたい」という方には、AWAのほうが満足度が高いでしょう。
よくある質問
A. はい、使えます。dアカウント(無料)を作成すれば、au・ソフトバンク・格安SIMなどどのキャリアでも利用可能です。
A. はい、聴けます。ただし月20時間までの制限があり、楽曲もハイライト再生(一部分のみ)となります。フルで楽しむにはSTANDARDプラン(月額980円)への加入が必要です。
A. 毎月10曲まで好きな楽曲を保存し、オンデマンド再生・オフライン再生ができる機能です。保存した曲は翌月以降もそのまま残るため、長く使うほどライブラリが充実します。
A. はい、dヒッツもAWAも無料体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません。まずは両方試して自分に合うサービスを見極めるのがおすすめです。
A. 併用も一つの手ですが、合計月額1,530円になります。それなら楽曲数が豊富でオンデマンド再生もできるAWA一本に絞るか、コスパ重視でdヒッツ一本に絞るほうが効率的です。
まとめ
・日本の音楽のカバー率で選ぶならdヒッツが最強。月額550円のコスパも魅力
・邦楽も洋楽もオンデマンドで自由に聴きたいならAWA(月額980円)がおすすめ
・dヒッツはプレイリスト再生がメイン、AWAは完全オンデマンド再生と使い方が大きく異なる
・どちらも無料体験があるので、まずは両方試して比較するのがベスト
・ドコモユーザーでdポイントを活用したい人はdヒッツとの相性が抜群
迷ったら、まずは両サービスの無料体験に登録して実際に使い比べてみてください。無料期間中に解約すれば一切費用はかかりません。自分の耳と使い勝手で判断するのが、後悔しないサービス選びの鉄則です。

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