楽天マガジンのメリット・デメリット正直レビュー|2年使った本音を暴露
「楽天マガジンって本当にお得なの?契約して後悔しない?」と迷っていませんか?結論、月額418円で1,200誌以上が読み放題の楽天マガジンは、雑誌を月1冊でも読むなら圧倒的にコスパ最強です。この記事では2年以上使い続けた筆者が、メリット・デメリットを忖度なしでレビューします。
・楽天マガジンの料金・機能の基本情報
・実際に使ってわかったメリット7つとデメリット5つ
・楽天マガジンとdマガジンの違い比較
・契約前に知っておくべき注意点とよくある質問
・月に1冊以上は雑誌を読む人
・楽天経済圏を活用している人
・スマホやタブレットでスキマ時間に情報収集したい人
・ファッション・ガジェット・ビジネスなど複数ジャンルをつまみ読みしたい人
・特定の1誌だけを隅々まで読みたい人(一部ページが非掲載のため)
・紙の雑誌の質感・大きな紙面でじっくり読みたい人
・漫画や書籍も一緒に読み放題にしたい人
【結論】楽天マガジンとdマガジンを一覧比較
まずは雑誌読み放題サービスの2大巨頭、楽天マガジンとdマガジンを比較表で見てみましょう。
コスパ重視なら楽天マガジン、記事検索を重視するならdマガジンというのが正直な結論です。特に年額プランを使えば月あたり330円と、缶コーヒー1本以下で1,200誌読めるのは驚異的です。
楽天マガジンの選び方|押さえるべき3つのポイント
ポイント①:料金プランの選択が超重要
楽天マガジンには月額プラン(418円)と年額プラン(3,960円)の2種類があります。年額プランなら月あたり330円で、月額プランより年間1,056円もお得です。まずは31日間の無料体験で使い心地を確かめて、継続するなら迷わず年額プランに切り替えましょう。
ポイント②:読みたいジャンル・雑誌があるか事前にチェック
1,200誌以上のラインナップは魅力的ですが、すべての雑誌が網羅されているわけではありません。公式サイトでジャンル別に掲載誌を確認できます。ガジェット系なら「家電批評」「DIME」「GetNavi」、ビジネス系なら「週刊東洋経済」「PRESIDENT」などが読めます。
ポイント③:使用端末との相性を確認
楽天マガジンはスマホ・タブレット・PCで利用できます。最大5台まで登録可能なので、家族でシェアすることもできます。ただし、雑誌の見開き表示を快適に楽しむなら10インチ以上のタブレットが断然おすすめです。
【第1位】楽天マガジン|コスパ最強の雑誌読み放題
こんな人向け:コスパ重視で幅広いジャンルの雑誌を読みたい人
月額料金:418円〜(年額プランなら月330円)
ここからは、2年以上使い続けた筆者が感じたリアルなメリットとデメリットを正直にお伝えします。
楽天マガジンのメリット7つ
・①圧倒的コスパ:月330円〜で1,200誌以上。雑誌1冊(700〜1,000円)買うより断然安い
・②楽天ポイントで支払える:期間限定ポイントも使えるので実質0円運用も可能
・③オフラインで読める:Wi-Fi環境でダウンロードしておけば通勤中もギガを消費しない
・④最大5台まで共有OK:家族でアカウントを共有すれば1人あたり月66円という驚異的コスパ
・⑤バックナンバーが読める:過去の号も遡って読めるので、見逃した号も安心
・⑥ジャンルが幅広い:ファッション、ガジェット、ビジネス、グルメ、趣味まで網羅
・⑦31日間の無料体験あり:合わなければ期間内に解約すれば料金は一切かからない
特に筆者が感動したのは②の楽天ポイント払いです。楽天カードや楽天市場の利用で貯まるポイントを充てれば、実際に財布から出すお金がゼロという月も珍しくありません。
楽天マガジンのデメリット5つ
・①一部ページが掲載されない:権利関係で写真やグラビアページがカットされることがある
・②記事横断検索が弱い:dマガジンと比べるとキーワード検索の精度がやや劣る
・③スマホだと文字が小さい:雑誌レイアウトそのままなので6インチ前後の画面では拡大必須
・④通信量がそこそこかかる:1冊あたり約50〜150MB。Wi-Fi環境でのダウンロードが事実上必須
・⑤紙の雑誌の完全代替にはならない:付録は当然つかないし、紙独特の読書体験は得られない
正直、一番気になるのは①のページカットです。特にジャニーズ系や一部タレントの写真がごっそり抜けていることがあります。ただし、記事テキスト自体は読めるケースがほとんどなので、情報収集目的であれば大きな支障はありません。
実際の使い心地を正直にレビュー
アプリの動作は軽快で、ページめくりのストレスはほぼありません。お気に入り登録しておけば新刊が出た時に通知が来るのも便利です。筆者は毎月「家電批評」「MONOQLO」「DIME」「週刊東洋経済」の4誌を定期的に読んでいますが、紙で買えば合計約3,000円。これが月330円で読めると考えると、年間で約32,000円の節約になっています。
楽天マガジンを最大限活用する3つのコツ
コツ①:Wi-Fiでまとめてダウンロードしておく
通勤前やカフェのWi-Fiで気になる雑誌をダウンロードしておけば、オフラインでサクサク読めます。モバイルデータ通信の節約にもなるので、この習慣をつけるだけで快適さが段違いです。
コツ②:楽天ポイント払いで実質無料化
楽天カード利用者なら毎月それなりにポイントが貯まるはず。年額プラン3,960円分を期間限定ポイントで支払えば、財布の負担はゼロです。楽天ペイや楽天市場のキャンペーンで貯まったポイントの使い道としても最適です。
コツ③:タブレットとの併用がベスト
スマホでの閲覧も可能ですが、雑誌のレイアウトを活かすなら10インチ以上のタブレットが最適です。iPadやFireタブレットとの組み合わせで、紙の雑誌に近い快適な読書体験が得られます。
よくある質問
A. はい、31日間の無料体験中に解約すれば料金は一切発生しません。解約手続きもアプリやWebから簡単に行えるので安心です。
A. Webの「契約確認・変更」ページから数タップで解約できます。面倒な引き止めページもほぼなく、1〜2分で完了します。
A. 1アカウントで最大5台の端末を登録できるので、家族でのシェアが可能です。ただし同時に同じ雑誌を閲覧する場合は制限がかかることがあります。
A. はい、Webブラウザ経由でPCからも閲覧可能です。大画面で読めるので、自宅ではPC、外出先ではスマホという使い分けがおすすめです。
A. コスパと楽天ポイント活用なら楽天マガジン、記事横断検索を重視するならdマガジンがおすすめです。取扱誌数はほぼ同等なので、料金で選ぶなら楽天マガジンが圧倒的に有利です。
まとめ
・楽天マガジンは月額418円(年額なら月330円)で1,200誌以上が読み放題
・楽天ポイント払いで実質0円運用も可能。楽天経済圏ユーザーは特に相性抜群
・デメリットは一部ページのカットと記事検索の弱さ。情報収集目的なら十分許容範囲
・5台まで共有できるので、家族で使えば1人あたり月66円という破格のコスパ
・まずは31日間の無料体験で、自分の読みたい雑誌があるかチェックするのがベスト
月に雑誌を1冊でも購入しているなら、楽天マガジンに乗り換えるだけで年間数千円〜数万円の節約になります。31日間の無料体験中に解約すれば一切お金はかからないので、まずは試してみて損はありません。

コメント